加賀谷さん優勝インタビュー(NHK)

インタビュアー : 吉田アナウンサー

さあ、そして、えー今度は先程あの序二段の優勝決定戦で尾車部屋の森下さんを倒して序二段優勝、春日野部屋の加賀谷さんです
おめでとうございます。

「ありがとうございます。」

えー、今の(十両優勝の)垣添関も体が小さいという話をしたんですが、加賀谷さんもこの小さな体でどう思いますか。この体型ということで

「うーん、まぁ有利な点もあると思いますのでそれを活かしてがんばりたいと思います。」

どの辺を、こう、活かしていきたい。

「まあ大きい人にはできないような相手の嫌がるような相撲を取り…取っていきたいと思います。」

先場所が序の口優勝でそして今場所が序二段優勝、その有利さを活かせたんですか。

「そうですねぇ、活かせ…、いかし…、活かしてます。」

活かしてますか

「はい」

今日の優勝決定戦の相手は同じ学生相撲でそして、春場所が初土俵の同期生、同学年、森下さんだったんですが、いまテレビの方では今日のその決定戦が出てます。振り返ってみてどうでしょう。

「そうですねえ、まわしを取れば勝てると思っていましたからまずまわしを引くことだけを考えていました。」

投げ技、反り技、技も多彩な加賀谷さんですが今日は一気に走りましたね。

「そうですね。今日みたいな相撲が取れれば一番良いと思うんですけど。もっと稽古して来場所もがんばります。」

森下さんへのライバル意識というのはどうだったんでしょう。

「それは負けたくない気持ちはありましたね、はい。」

これからどういう相撲を目指していきますか。

「うーんそうですね、立ち合いまわしを取って、まぁ、一気に走って、くらいついて、そういう相撲です、はい。」

具体的に誰か目標とする力士…いますか。

「うん、はー、特にいないです。はい。」

えー、この多彩な技と個性的な相撲でまた来場所もがんばってください。

「はい、がんばります。」

おめでとうございます。

「ありがとうございました。」

序二段優勝の加賀谷さんでした。放送席どうぞー

  • back

    [PR]看護師の好条件求人なら:転職のプロがサポート!年間5万人が利用