加賀谷さん優勝インタビュー(NHK)

インタビュアー : 小原茂アナウンサー

それでは放送席、放送席、各段の優勝インタビュー、序ノ口優勝の加賀谷さんにお話を聞きます。おめでとうございます。

「ありがとうございます。」

初めて番付に載った場所でいきなり優勝。どんなお気持ちですか?

「うーん、まあ、ホッとしました、はい。」

今場所は全般、どんなところが良かったですか?

「まあ特に良いところはなかったんですけど。」

そうですか(苦笑)

「はい、緊張してちょっと駄目でした。はい。」

今日の相撲は?

「今日の相撲は、まあ、まわしを早くとりたかったんで、まあ、ちょっと中途半端な相撲になってしまったんですけど。」

同じ全勝の序二段の、一つ上の段の青風さんとの対戦だったんですが、決められそうになりましたけども、うまく取りましたね。

「うーん。そうですか、はい、ありがとうございます。」

優勝が決まった瞬間はどんな気分でしたか?

「まあ、ほっとしました。はい。」

この加賀谷さんは身長が167センチで体重が98キロ、いわゆる第二検査、体格基準が満たなくても優れた運動基準を認められての合格ということだったんですが、 青森県の木造高校から法政大学、学生でも活躍しましたが、学生の世界とプロの世界と、どんなところが違いますか?

「うーん。やっぱり朝が早いですから、プロは。それが一番つらかったです。はい。」

でも幸先の良いスタートですね。先輩の中では、高校の先輩でもある郷土の先輩の舞の海さんがいますが、どんな関取をめざしますか?

「まあ、相手の嫌がるような相撲を取りたいと思います。はい。」

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